知って安心! 食品添加物の危険と添加物軽減レシヒ?

しょうゆ、ソース、ケチャップなど毎日の生活に調味料は欠かせませんよね。サラダやお味噌汁は体によいからと毎日食べている方も多いかと思います。ですがそこで使われているドレッシングや粉末だしについて考えてみましょう。

食品添加物を減らして約1年たったころでしょうか。たまたま実家でもらった高級ドレッシングをあげると言われ、早速自宅に持ち帰りサラダを作りました。

いつものようにサラダ全体にかけて食べてみると「ショッパイ!」私も夫も同時に思ったことでした。確かにそれなりのコクがあっておいしいのですが、どうしてもショッパイのです。かけ過ぎというほどでもなくどうしてかと食品表示をみてみると入っていました「調味料(アミノ酸等)」「○○魚介エキス」。

添加物なし生活を始めた頃、お味噌汁の粉末だしを自分でとっただしに切り替えてすぐは一瞬だしが入っていないのか、何かレシピを間違えたのかと思うほど味が薄く感じられました。これは夫も「今日だし忘れたでしょう?」と言ったくらいです。

ですがそれは実は味が薄いと感じてしまう「舌」の方が間違いで、添加物に犯され「麻痺」してしまった結果だったのです。

以前テレビで専門家の方も「人間の舌はすぐに戻れる」と言っていたように、私達も1ヶ月もしないうちに素材本来の「味」や「コク」が分るようになりました。そして数ヶ月もすると「調味料(アミノ酸等)」で、おいしく(?)人工的に味付けられたおせんべいや粉末だしをつかったお味噌汁・焼きそばなどは、しょっぱく過ぎると感じるようになったのです。

しょうゆにしても我が家では1本800円くらいする小豆島で作られた「国産大豆・無添加もの」を使っています。それは我家がお金持ちなのでは決してなく、やはり「おいしい」からなのです。純粋なしょうゆは本来お酒を作るようにとても手間ひまかかるものだそうで、それが1本200円程度で販売できるはずないそうです。

我家では800円の無添加しょうゆは納豆やおひたなど直接食べるとき用に使い、魚などの下味としてはもう少し安いものを使うなど使い分けています。また「正常な舌」に戻ると、いわゆるスナック菓子といったお菓子などはしょっぱ過ぎて、あまり買わなくなるでしょう。その辺のやり繰りで高級無添加しょうゆも買えるようになると思います。

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